不動産売却にかかる仲介手数料とは?計算方法や選び方のリスクをご紹介!

query_builder 2024/03/07
大宮区 不動産売却見沼区 不動産売却北区 不動産売却
424828_1_0_0_1

不動産売却を始めておこなう方のなかには、仲介手数料がどれくらいかかるのかを不安に感じている方も多いでしょう。
そこで今回は、不動産売却における仲介手数料についてや計算方法、選び方のリスクについてご紹介します。
不動産の売却を検討している方は、ぜひ本記事を参考にしてください。



不動産売却にかかる仲介手数料とは?

仲介手数料とは、売買契約が成立した場合に成功報酬として不動産会社に支払う料金のことです。
実は、宅建業法によって請求できる手数料の上限金額があらかじめ定められています。

  • 200万円以下の売買価格:売却価格×5%(+消費税)
  • 200万円以上400万円以下の売買価格:売却価格×4%(+消費税)
  • 400万円以上の売買価格:売却価格×3%(+消費税)

ちなみに不動産売却にかかる仲介手数料の上限金額は、上記のとおりです。




不動産売却時の仲介手数料の計算方法

先ほど仲介手数料の上限額の計算方法を少し紹介したので、ここでは具体例を用いて仲介手数料の計算方法を解説します。
例えば、3,000万円の不動産売買をすると仮定して、以下のように算出できます。

  • 200万円×5%+消費税(10%)=11万円
  • 400万円×4%+消費税(10%)=17万6千円
  • 2,600万円×3%+消費税(10%)=85万8千円
  • 11万円+17万6千円+85万8千円=114万4,000円

上記を見れば分かるように3,000万円の不動産売却をおこなったのであれば、不動産会社に114万4,000円の上限相場の仲介手数料を支払わなければいけません。


不動産会社を仲介手数料の安さだけで選ぶリスク

仲介手数料の安さを売りにしている不動産会社もありますが、安いだけで仲介する不動産会社を選ばないようにしましょう。
仲介手数料が安い不動産会社の場合は、他の料金があらかじめ高く設定されており、多額の料金を不動産会社に支払う必要が出てくる可能性があるからです。
そのため、仲介手数料の安さで不動産会社を選ぼうとせず、対応してくれる範囲やどのような戦略で物件を売り出してくれるかなど信頼できる業者を選びましょう。
もちろん仲介手数料を営業努力で安くしてくれている会社もあると思いますが、安さだけで仲介してもらう不動産会社を選ぶのはリスクが高いです。


まとめ

不動産売却にかかる仲介手数料を計算してみて、高いと感じる方も多いでしょう。
しかし、安さだけで仲介する不動産会社を安易に決定するのはリスクが高いです。
複数の会社に不動産売却の相談をして見積もりを取り、それぞれの対応やサービス内容を把握してから仲介する不動産会社を決めると良いでしょう。
私たち「株式会社ハウスマスター」はさいたま市北区を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。



◇◆定休日や営業時間にかかわらず、お客様のご都合の良い曜日・時間で、 柔軟にご対応させていただきます◆◇


●当社対応エリア●

さいたま市 北区・大宮区・見沼区・浦和区・桜区・中央区・岩槻区・西区・蓮田市・上尾市


●当社サービス内容 ●

土地・戸建て・マンション・アパートの売却・任意売却・相続・空き家相談業務及び空き家管理・査定業務・買取業務

----------------------------------------------------------------------

株式会社ハウスマスター

住所:埼玉県さいたま市北区土呂町1-11-2

電話番号:0120-066-688

----------------------------------------------------------------------