不動産売却では司法書士に依頼すべき?司法書士の役割やメリットについて解説!

query_builder 2024/02/01
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不動産売却では、登記の手続きなどさまざまな場面で司法書士が登場します。
不動産売却において司法書士の役割は重要であり、スムーズに不動産売却を進めるのであれば司法書士に依頼すべきでしょう。
この記事では、不動産売却における司法書士の役割やメリットについて解説しています。
司法書士の役割を理解し、スムーズに不動産売却をおこないましょう。


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不動産売却における司法書士の役割とは?

そもそも司法書士とは国家資格であり、試験に合格しないと司法書士になることはできません。
一般的に司法書士といえば専門的な法律知識に基づき、登記などの複雑な業務を代理でおこなう職業です。
不動産売却における司法書士の役割は、主に以下の3つです。

  • 住所変更登記・氏名変更登記
  • 所有権移転登記
  • 抵当権抹消登記

抵当権抹消登記とは、住宅ローン残債がある際に金融機関が設定している抵当権を抹消する手続きです。
抵当権の抹消をおこなわないと、不動産売却ができませんので注意しましょう。



不動産売却で司法書士に依頼するメリットとは?

不動産売却における、登記の手続きは自分でも可能です。
とはいえ、自分で手続きをおこなうとリスクが伴うため、費用を出してでも司法書士に依頼したほうがメリットが大きいでしょう。
司法書士に依頼する主なメリットは以下の通りです。
トラブルを未然に防ぐ
不動産売却は非常に高価な取引であり、トラブルに遭うこともあります。
たとえば、売主が全額入金を確認して所有権を移転したいのに対し、買主は所有権移転の確認をして入金したいというズレが生じます。
司法書士に依頼すれば、こういったズレを解決してくれます。
時間を節約できる
自分で登記の手続きをおこなうとなると、慣れていないため多くの時間を浪費してしまいます。
司法書士に依頼したほうが時間も節約でき、費用対効果が大きいです。



不動産売却で司法書士に依頼する費用とは?

不動産売却において売主が負担する主な費用は「抵当権抹消登記、住所変更登記・氏名変更登記」の2つです。
それぞれにかかる費用をご紹介します。

  • 抵当権抹消登記:登録免許税は不動産の数×1,000円、司法書士の報酬は1万円~2万円
  • 住所変更登記・氏名変更登記:登録免許税は不動産の数×1,000円、司法書士の報酬は1万円~2万円

登録免許税は土地と家を売却するなら、2つとしてカウントしますので注意が必要です。
また不動産売却では、他に所有権移転登記や抵当権設定登記が必要ですが、それらの費用は買主が負担します。



まとめ

不動産売却における登記などの手続きは自分でも可能ですが、リスクを伴いますので司法書士に依頼したほうがメリットが大きいです。
きちんと資金計画を立てて、司法書士に依頼できる準備をしておきましょう。
私たち「株式会社ハウスマスター」はさいたま市北区を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。


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