さいたま市北区の空き家を売りたい時はそのまま売る?更地にする?注意点などを解説

query_builder 2023/07/15
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さいたま市北区にて空き家を売りたい場合、そのままか更地で売るのかどちらが良いのか迷われるかと思います。
また、空き家を保有したままの場合、維持費用も気になるかと思いますのでご説明します。




空き家をそのまま売りたい場合

土地に空き家が残っていると、「中古物件」か「古家付土地」かのどちらかとして売ることになります。
どちらになるか決まった基準がありませんが、空き家の法定耐用年数や、住めるか住めないかで判断します。

中古物件

木造戸建住宅においては、築年数が20年以内の空き家に適応されることが多いです。
空き家が住むのに充分適していて、さらに立地条件も良ければ買い手も見つかりやすいでしょう。
さらにリフォームやクリーニングをおこなうことで売りやすくなります。

古家付土地

こちらは木造戸建住宅においては築年数が20年以上の空き家に適応されることが多いです。
住めない空き家として判断され、解体費用も考慮され、更地よりも安くでしか売れない可能性があります。
しかし近年では古家をリノベーションして活用されるケースが注目されており、ニーズも増えているので、古家がそのまま売れる場合もあります。
空き家として売れない場合は解体し更地にして売ることができるので、どちらにしても窓口が広くなります。



空き家を更地にして売りたい場合

管理することが難しい場合や、築年数が20年以上でボロボロであればすぐに更地にして売るのが良いでしょう。
住んでいない空き家は、通気性も悪くなるので、予想以上に劣化が進んでしまいます。
劣化による倒壊の恐れや、景観が悪くなりご近所迷惑になる、放火などの犯罪の恐れがあります。



空き家を保有しているとかかる費用や税金

空き家を保有することでかかる費用や税金は下記のとおりです。

  • 火災保険料
  • メンテナンス費用
  • 光熱費
  • 交通費
  • 固定資産税、都市計画税

空き家とはいえ、火災保険や光熱費(基本料金)がかかるケースはあります。
また、近隣に迷惑がかからないように草刈りや掃除をすることを含め、メンテナンスにかかる費用もあります。
メンテナンスに通うことで交通費もかかります。
とくに確実に必要なのが固定資産税、都市計画税の税金です。
メンテナンスを怠ると場合によって「特定空家」に認定され、家があることによる土地の軽減措置が除外され、固定資産税は6倍、都市計画税は3倍になる可能性があります。



まとめ

空き家をそのままで売りたいか更地で売りたいかは、住めるか住めないかで決めると良いでしょう。
保有したままですと維持費や税金が負担となってきますので、なるべくすぐに売ることが大切です。
私たち「株式会社ハウスマスター」はさいたま市北区を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。


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