地震で倒壊しやすい家にはどのような特徴がある?倒壊時の対応とは

query_builder 2023/01/24
住宅ローン
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日本は地震の多い国であり、地震が起きると家が倒壊する危険もあります。
そこで気になるのは、どのような家が倒壊しやすいのかという点ではないでしょうか。
そこで、さいたま市・北区で家の売却をご検討中の方に向けて、地震で倒壊しやすい家についてご紹介します。



地震で倒壊しやすい家の特徴

地震で倒壊しやすい家の特徴には、主に以下の5つが挙げられます。

  • 旧耐震基準で建てられている
  • シロアリ被害がある
  • 屋根が重い
  • 傾いている
  • 壁が少ない

1981年6月以降に建てられた家は新耐震基準を満たしているため震度6~7の地震に耐えられます。
しかしそれ以前に建てられた家は震度5程度の地震に耐えることを基準とした旧耐震基準によるため、倒壊のリスクが高いのです。
また間仕切りの壁が少なすぎる家は、屋根を支える力が弱い場合があります。
地震への備えとして、この5つの項目に当てはまる点はないか、十分にチェックしましょう。





地震で家が倒壊した場合の対応

地震で家が倒壊してしまったときの対応方法をご紹介します。

建て直しをおこなう

住宅ローンの残債がある場合、地震で倒壊してもローンの支払いは残るため建て直しをおこなうのが一般的です。
しかし建て直しの際は新しくローンを契約するため、まずローンの残債を確認しましょう。

地震保険の確認

地震保険に加入している方は、その契約内容をチェックしましょう。
地震で家が倒壊すると、建物と家財一式に対し損害に応じた保険金がおります。

公的支援制度の利用

地震による被害に対して、国の公的支援制度である「被災者生活再建支援制度」「住宅の応急修理制度」「災害復興住宅融資」が利用できます。
目的や支援内容がそれぞれ異なるため、状況に合わせて申し込みをしましょう。




地震で倒壊しやすい家は売却もおすすめ

地震による倒壊リスクのある家に安心して住むためには補修が必要ですが、思い切って売却することもおすすめです。
ただし倒壊しやすい家は、売却しづらいため買主が自由にリフォームできるようにリフォーム費用負担をするなどの工夫が必要です。
また築年数の経った家は、古家付き土地や更地にして売る方法もあります。
しかし、立地の良い家はそのままでも売れる可能性があるので、まずはそのまま売りに出してみましょう。
また、それでも売却が難しい場合は買取の利用もおすすめです。
買取金額は相場よりも安くなりがちですが、不動産会社が直接買い取るので確実に売却できます。


まとめ

地震で倒壊しやすい家の特徴と倒壊した際の対応方法は、地震への備えとしてぜひチェックしておくことをおすすめします。
また倒壊しやすい家を売却する際は、リフォーム費用負担や古家付き土地にして売却すると良いでしょう。


私たちは、さいたま市北区を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。


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